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技術

音を大きくするのではなく、届け方を変える

補聴器は音を増幅します。しかし聴力が大きく損なわれたペットには、大きな音も届きません。Call My Nameは音声を振動に変えて伝える方式を選びました。

  1. 01

    飼い主の声

    飼い主がペットの名前を呼びます。

  2. 02

    AI音声認識

    デバイスが飼い主の声と言葉を認識します。

  3. 03

    振動信号への変換

    認識した音声を振動信号に変換します。

  4. 04

    ペットが気づく

    ペットは首輪の振動で呼びかけに気づきます。

  • 増幅ではなく振動

    音を大きくする代わりに振動で伝えるため、聴力を完全に失った場合でも使用できます。

  • 選択型の音声伝達構造

    すべての音を伝えるのではなく、飼い主とのコミュニケーションに最適化した構造で設計しました。

特許出願3件

  • ペット用AI聴覚補助装置世界初 · PCT登録完了
  • 単語認識向上のための音声認識システム2026.03 出願
  • 動物の定量的鑑別診断方式2023.09 出願

AIと脳科学の融合

次の段階は脳波(EEG)ベースの認識技術と、動物病院と連携したBAERテスト簡易機器・アプリです。

  1. 2027

    第1段階 — 脳波ベース技術の研究

  2. 2028〜2029

    第2段階 — AIモデルの高度化

  3. 2029〜

    第3段階 — 製品の高度化と商用化